実践で使える初級ビジネス英単語 No.4~6

この記事は2分で読めます

実践で使える初級ビジネス英単語 No.4~6

グローバル化が進む昨今の日本では、多くの日本企業が外国の企業や顧客とグローバルに関わっていく場面が増加傾向にあります。そんな中、英語が苦手な日本人は外国の企業に比べたら苦労する機会は多いでしょう。

それでも英語が必要な時代に突入している今、少しでもビジネス英語を覚える必要があります。今回は、英語初心者用の初級ビジネス英単語、No.4~6です。

 

Overtime Work(残業)

Overtime Work(残業)

今日本でかなり問題となっている残業は、英語だと”overtime work”と言います。Overは超えるという意味ですので、時間(time)を超える(over)仕事(work)で残業です。外国ではあまり問題となりませんが、日本のように残業=偉いといった考え方で外国人と接すると変に思われます。外国では残業=仕事ができないとみなされるからです。

残業したの?と言いたい時は、workを最初に持ってきて、”Did you work overtime?”(残業しましたか?)と聞くことができます。

 

Task(案件・タスク・業務)

Task(案件・タスク・業務)

近年では日本のビジネスマンの間でも「タスク」と横文字で使う場合が多いですが、これは英語でもほぼ同じ意味で”task”となります。部下の今抱えている業務を確認したい時は、”How many tasks are you holding right now?”(今現在いくつのタスクを持っていますか?)となります。

“task”は”work”よりも細かい作業のことを指しますので、一緒にしないようにしましょう。そして英語で使う”task”はどちらかというと、「やらなければいけない業務」と言ったニュアンスが強いので注意が必要です。

 

Daily report(日報)

Daily report(日報)

ビジネスマンの基本とも言われる日報の提出ですが、英語では「毎日」という意味の”daily”と、「報告書」や「レポート」という意味の”report”を組み合わせて、”daily report”で「日報」となります。

部下に日報を出すように言いたい時は、”Please submit your daily report end of the day from tomorrow.”(明日から1日の終わりに日報を提出してください。)と使えます。

部下が日報の提出を忘れている時は、”Did you forget to submit daily report today?”(今日の日報を提出するの忘れましたか?)とできます。

 

まとめ

英語な苦手な日本人はどうしても今まで英語を使う場面を避けてきた人が多いと思います。でもこれからの日本はグローバル化になっていくので、英語をビジネスで使う場面は避けられないのは事実です。最初は難しいかもしれませんが、基本的な単語やフレーズを覚えて実践していくことによって少しずつ英語スキルが身につき、社内でも腕利きの社員になれる日も来るでしょう。

そのためには、できるだけ早く、英語の習得を始め、少しでもチャンスがあればどんどん自分から英語を使っていくことが大事です。抱えている案件が多くて、残業したことを日報で報告する時などに使ってみてください。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 職場の人間関係によるストレスの解消法
  2. フェルミ推定で自動販売機の数を割り出してみよう!フェルミ推定の仕組みや役割とは
  3. 心理学検定はビジネスに使える!そのメリット3選
  4. ラテラル・シンキングとは何か?ビジネスで注目されている考え方
  5. しごとや生活の情報に、ネットが当たり前になった今。
  6. 睡眠時間の確保で仕事が捗る理由
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.