個性心理学ってどんなもの?リズムを知れば幸せに毎日を過ごせる!

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個性心理学ってどんなもの?リズムを知れば幸せに毎日を過ごせる!

日常の中で「個性」という単語を使うことは多いですよね。そんな個性が関わる心理学があることをご存知でしょうか。個性という単語を使うことは多くても、個性心理学という学問は聞いたことがないという方もいらっしゃるかもしれません。今回は、個性心理学とリズムについてお話します。

 

最初に知りたい!個性心理学ってどんなもの?

最初に知りたい!個性心理学ってどんなもの?

皆さんは、動物占いをご存知でしょうか。

過去にブームとなった動物占いは、生年月日に基づいて12匹の動物の中から自分自身の個性を導き出すというものです。この動物占いの元となっているのが、個性心理学です。個性心理学は、心理学、四柱推命、宿曜経などに基づき、人間の持つ個性を60のキャラクターに細分化したものです。

 

人の生活の中にはリズムという流れがある

人の生活の中にはリズムという流れがある

個性心理学では個性を導き出すだけでなく、リズムも重要視しています。リズムとは、簡単に言うと運気の流れです。リズムの流れ方は個性と同じく、人それぞれ異なります。リズムの種類は、10年ごとに変化するリズム、立春から次の立春前日までのリズム、節入り日から次の節入り日までのリズム、24時間ごとのリズム、2時間ごとのリズムです。

そして、リズムは活動、浪費、調整、焦燥、投資、成果、転換、完結、整理、学習という10のパターンを持っています。また、リズムの流れは変えられません。

 

変えられないリズムを活用して幸せに過ごす方法

変えられないリズムを活用して幸せに過ごす方法

リズムは変えられないものですから、浪費や焦燥など一見マイナスなリズムが訪れることに対して不安を抱かれる方もいらっしゃるでしょう。しかし、不安を抱えているだけでは苦しいまま時間が過ぎてしまいます。ですから、リズムを知り、自分なりの解釈を与えて対処するようにしましょう。

例えば、焦燥の時期にはいらいらしたり、焦ったりすることが多くなります。そうならないようにするためには、ストレス発散を心掛けたり、焦ることが起こらないように時間にゆとりを持って行動をしたりするなどの対処をしましょう。そうすれば、マイナスなことが起きやすい時期もプラスに転換しやすくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。個性心理学と聞くと「聞いたことがない!」と感じる方も多いかもしれませんが、過去にブームとなった動物占いの元だと知ると理解しやすいものです。個性心理学の中では人間の個性を細分化し、個性を活かしながら生きていけるように分析をしています。

また、人間にはそれぞれに個性と同時にリズムがあり、周期的に訪れるリズムを知り、リズムに合わせて生活をすることで幸せを手に入れられるようになるのです。

 

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