心理学を勉強したい人必見!独学で心理学を学ぶコツ3つ

この記事は2分で読めます

心理学を勉強したい人必見!独学で心理学を学ぶコツ3つ

「ビジネスで活用したい」「心理学に興味がある」「子育てに応用できないかな?」など、心理学を学びたいと思うようになるきっかけは人それぞれです。心理学の学び方には、何種類もの方法があります。例えば、大学で専門的に心理学を学ぶ方法もあれば、通信教育でテキストを使って学びながら問題を解き、採点をしてもらうことで習熟度を高めていく方法もあります。しかし、心理学は独学でも学ぶことが出来ます。それでは、心理学を独学で学ぶコツにはどのようなものが挙げられるのでしょうか。

 

心理学を独学で学ぶコツ①自分が心理学を学びたい目的を明確にする

心理学を独学で学ぶコツ①自分が心理学を学びたい目的を明確にする

心理学には、様々な心理学があります。認知心理学、教育心理学、社会心理学、色彩心理学、アドラー心理学など、心理学は研究の方法や対象の違いによって名称が異なるのです。そのため、独学で心理学を学び、習得するならば、自分がなぜ心理学を学びたいのかという目的を明確にする必要があります。

目的を明確にし、自分の目的と合った心理学を学ぶようにすれば、自分が求めている答えが見付かったり、学ぶことへの意欲を持続させることが出来るのです。

 

心理学を独学で学ぶコツ②現段階での自分の心理学の知識のレベルに合わせる

心理学を独学で学ぶコツ②現段階での自分の心理学の知識のレベルに合わせる

心理学の専門書を開くと、そこには専門用語や医学用語が多く並んでいます。心理学や医学に対する知識をある程度持っている人ならば専門書を用いて独学で学ぶことも出来るでしょう。しかし、心理学の知識を持たず、初心者から始めようとしている時にわからない言葉だらけの専門書を読んでも理解が難しいですし、理解することが難しいために挫折しやすくなります。

ですから、独学で心理学を学ぶならば、背伸びはせず、自分の現段階での知識のレベルに合わせて勉強をスタートさせることがコツです。

 

心理学を独学で学ぶコツ③テキストや書籍を選ぶ時は「楽しめそう」と感じられるものにする

心理学を独学で学ぶコツ③テキストや書籍を選ぶ時は「楽しめそう」と感じられるものにする

独学で心理学を学ぶ時には、テキストや書籍を読みながら勉強する形が殆どです。そのため、テキスト選びが独学で心理学を学べるか否かを大きく左右すると言えます。

楽しいものはストレスなく続けやすいですが、ストレスを感じるものは続けにくいですよね。テキストを選ぶ時には、著者の知名度や売り上げだけで決めず、イラストや図が多く用いられているもの、わかりやすい例が多いものなど、楽しみながら学べそうなテキストを選ぶと理解も深まりやすく、独学での勉強も続けやすくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。心理学は、大学や通信教育を利用せず、独学で学ぶことも可能です。しかし、一人で学習をする時には挫折しやすいので、いくつもの心理学を同時に学ぶのではなく、数多くある心理学の中から自分が学びたいものを選んだり、自分の知識レベルに合わせて学習をスタートすることが大切です。また、独学で学ぶ際には書籍などを読んで学ぶことがメインになりますから、楽しめそうな構成になっているテキストを選ぶといいでしょう。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ピグマリオン効果とハロー効果の違いとは?
  2. NLP資格を取得するということ
  3. 経営心理学に学ぶ交渉に役立つ6つのテクニック!
  4. 実践で使える初級ビジネス英単語 No.19~21
  5. 手帳を使って家計も時間も節約する方法
  6. ラベリング理論とは~特質を知って対人関係に活かす~
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.