深層心理はしぐさに現れる!よく見るしぐさの奥にある心理を解説!

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深層心理はしぐさに現れる!よく見るしぐさの奥にある心理を解説!

皆さんは、しぐさを意識したことはありますか?しぐさは、無意識のうちにとっている行動であり、そこに大きな意味はないようにも思えるかもしれません。しかし、実はしぐさには深層心理が反映しているのです。それでは、しぐさにはどのような心理が隠されているのでしょうか。今回は、よく見るしぐさの奥にある心理を解説します。

 

向かい合って会話をしている時によく見るしぐさの奥にある心理

向かい合って会話をしている時によく見るしぐさの奥にある心理

商談や合コンなど、誰かと向かい合って話す機会によく見るしぐさと言えば、腕組みと前傾姿勢です。この二つのしぐさには、それぞれ深層心理が隠されています。まず、腕組みは相手に対する警戒心や疑いを表しています。人は危険から自分の身を守ろうと本能的に感じるため、相手に警戒心や疑いを感じていると、自分の身を守るように胸の前で腕組みをしてしまうのです。

それでは、前傾姿勢はどうなのでしょうか。相手の話を前のめりになって聞くと、それだけ相手と物質的な距離が近付きます。このしぐさは、相手の話への興味が高まっていたり、相手に対して心を許している時に表れるものです。

 

目が乾いているの?まばたきが多くなるしぐさの奥にある心理

目が乾いているの?まばたきが多くなるしぐさの奥にある心理

相手の目を見ながら話をしていると、相手のまばたきが多いことに気付く時ってありますよね。目が乾燥していたり、目にゴミが入ったりしてもまばたきが多くなるため、まばたきの回数が多くてもそれほど気にならないかもしれません。しかし、まばたきの回数が多くなる裏には、緊張が働いているのです。人は、隠し事をしている時や不安を感じている時、相手に対して怯えている時に緊張します。そうすると、表情は平静を装っていても自然とまばたきの回数は多くなってしまうのです。

 

不機嫌なのかな……?唇をきゅっと結ぶ仕草の奥にある心理

不機嫌なのかな……?唇をきゅっと結ぶ仕草の奥にある心理

相手の印象は、話し方や行動、容姿によって決まりやすいですが、表情も印象付けに大きく影響しています。例えば、唇をきゅっと結び、真一文字や「への字」になっていると、不機嫌そうに見えるため、あまり印象がよくありません。しかし、唇をきゅっと結ぶという仕草にも深層心理が表れているのです。

人はストレスを感じると、唇をきゅっと結びやすくなります。会話の最中に相手が唇を結んでいたら、相手は不安、恐怖、緊張、会話に飽きてしまっているなどストレスを感じている可能性が高いです。また、普段の生活の中でも唇をきゅっと結んでいることが多い人は、大きなストレスを抱えながら生活している可能性があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。しぐさは無意識のうちの行動ですが、その奥には深層心理があります。深層心理によって起こるしぐさを知っておけば、人前での自分の印象を変えることも出来ますし、誰かと話している時ならば相手のしぐさから心理を予想して振る舞うことも出来ます。しぐさと深層心理の関係を知っていると、日常生活、ビジネス、人間関係でも使えます。皆さんも周りの人のしぐさを注意して見てみませんか?

 

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