大学で心理学を学ぶには英語は必須?心理学を学び始める前に知っておきたい3つのこと

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大学で心理学を学ぶには英語は必須?心理学を学び始める前に知っておきたい3つのこと

近年、心理学への関心が高まってきています。心理学は専門的な職業に就いていなくても、知識を得ていれば日常生活の様々なシーンで応用することも出来ます。皆さんの中にも、大学で心理学を学ぼうかと検討されている方もいらっしゃるでしょう。しかし、英語力がないと厳しいようにも感じられますよね。それでは、大学で心理学を学ぶ時には英語力がなければ学べないのでしょうか。今回は、大学で心理学を学ぶことと英語の関係性についてお話します。

 

科目の一部として取るならば英語力がなくても心理学は学べる

科目の一部として取るならば英語力がなくても心理学は学べる

心理学は、大学や学部によっては専攻でなくても受講できる場合があります。また、一般教養科目として心理学の授業が開講されている場合もあります。こうした心理学を学ぶ機会を利用する場合は、心理学専攻の必須科目と比べると深いところまで掘り下げないことも多いため、英語力がなくても学ぶことは可能です。

ただし、科目によっては心理学用語として英語が登場することもありますから、完全に英語を避けられるわけではないということは覚えておきましょう。

 

心理学を専攻するならば英語力は必要

心理学を専攻するならば英語力は必要

心理学を専攻し、専門的に心理学を学ぶならば英語力がないと厳しいです。なぜならば、心理学の研究は海外で行われているものが多く、最新の心理学であっても古典的な心理学であっても海外の言語が大きく関わっています。そのため、テキストにも英語が登場する頻度も高いです。そして、心理学を専攻していると、心理学のレポートや論文を執筆しなければいけません。

その際、必ず参考文献が必要となります。参考文献は日本語のものを使ってもいいのですが、自分が書きたい論文を書くための根拠となるものが海外のものならば、英語で書かれた論文や書籍を読み、理解しなければいけません。ですから、心理学を専攻する場合には英語力は必須と言えるでしょう。

 

心理学を学ぶ時に英語以外にも必要になる力

心理学を学ぶ時に英語以外にも必要になる力

英語力があったとしても、学ぶ中で戸惑うことも起こるでしょう。心理学は医学や生物学など他の学問とも密接な関係にあるため、日本語ではない言語の専門用語が登場することもしばしばあります。知らない言語を目の当たりにすると困惑することもあるかもしれませんが、心理学を専門的に学ぶためには様々な言葉を受け入れ、対応する力が必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。大学で心理学を学ぶことに対して、英語力が無ければ難しいイメージもあるかもしれません。しかし、先行している分野とは別の科目として心理学の授業を取る場合は、英語力が低くても心理学を学ぶ時に影響が出ることは少ないです。

ただし、心理学を専攻する場合には英語が大きく関わってきますので、英語力は必要と言えます。特に、英語の読解力と書く力が必要とされます。

 

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