実践で使える初級ビジネス英単語 No.7~9

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実践で使える初級ビジネス英単語 No.7~9

グローバル化が進む昨今の日本では、多くの日本企業が外国の企業や顧客とグローバルに関わっていく場面が増加傾向にあります。そんな中、英語が苦手な日本人は外国の企業に比べたら苦労する機会は多いでしょう。

それでも英語が必要な時代に突入している今、少しでもビジネス英語を覚える必要があります。今回は、英語初心者用の初級ビジネス英単語、No.7~9です。

 

purchase(購入)

purchase(購入)

一般の生活で「買う」という単語は”buy”で利用されていますが、ビジネスの場面やフォーマルな場面では日本語でも「購入する」というように、英語でも”buy”ではなくて”purchase”という単語を利用します。自分の会社が何かを購入した時などは、”My company have just purchased a new building in New York.”(私の会社は最近ニューヨークに新しいビルを購入しました。)といったような使い方が可能です。

このように”purchase”はビジネスの場面では基本的なフォーマル単語として利用されます。さらに、文章の中でも”sell”よりも”purchase”が利用される場合が多いので、英語の本や教材を読む時、書くときにも覚えておくと便利な単語です。

 

sell(販売する)

sell(販売する)

「買う」は英語では日常で使われる”buy”とフォーマルな”purchase”があると説明しましたが、「買う」の反対の「売る」はフォーマルな場面でも”sell”となります。日本語だと「販売する」などフォーマルな単語がありますが、英語ではビジネスの場面でも基本的には”sell”を利用します。

なので、自社で販売している商品などの説明をする時は、”My company’s main product is traditional Japanese chair that we started to sell from 1990.”(我々のメイン商品は1990年から販売をしている日本の伝統的なイスです。)といった具合に使えます。“sell” は日常生活でも使える万能単語なので、絶対に覚えておきましょう。

 

acquisition(企業買収)

acquisition(企業買収)

商品の売買の時の「購入」は”purchase”ですが、企業の売買の際は日本語でも「買収」と言います。英語でも”purchase”ではなく”acquisition”が「企業買収」として利用されているので分けて覚える必要があります。“Next plan of our company to level up is an acquisition.”(我々のレベルアップのための次のプランは企業買収です。)といった感じでビジネスの場面で利用できます。

 

まとめ

英語な苦手な日本人はどうしても今まで英語を使う場面を避けてきた人が多いと思います。でもこれからの日本はグローバル化になっていくので、英語をビジネスで使う場面は避けられないのは事実です。最初は難しいかもしれませんが、基本的な単語やフレーズを覚えて実践していくことによって少しずつ英語スキルが身につき、社内でも腕利きの社員になれる日も来るでしょう。

そのためには、できるだけ早く、英語の習得を始め、少しでもチャンスがあればどんどん自分から英語を使っていくことが大事です。今回紹介した3つの単語は、ビジネスでも商売に関わっている人にはとても大事な単語ですので、商売人同士のコミュニケーションの場などで使ってみてください。

 

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