ネガティブな考えをポジティブに変えて行動するためには

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ネガティブな考えをポジティブに変えて行動するために

人の気持ちには波があるため、ポジティブな時もあればネガティブな時もあるでしょう。ただ傾向として、どうしてもネガティブに考えがち、という方もいると思います。そこでネガティブに考えてしまいがちといった場合に、ポジティブな考え方に切り替えるための方法についてお届けしたいと思います。考え方で行動や結果も変わると思いますが、どちらかと言えばポジティブに考えた方が、何よりも楽しく生きられるはず。ぜひご覧頂ければと思います。

 

1. 「○○できるかな?」と考えた瞬間、行動してしまう

「○○できるかな?」と考えた瞬間、行動してしまう

何かに取り組もうとしている時、挑戦しようとしている時など、ついネガティブな結果を想像してしまいがちかも知れません。「できるかなぁ…」と思った瞬間、いろいろな言い訳が出てくることでしょう。しかし結論を言えば、やってしまって何も問題はないのです。

人前で話すことが苦手でも、話す前に感じていた不安は、実際に話してしまえば解消されます。「できるかな?」と思ったとしても、思い切ってやってしまえば、感じていた不安ほど悪い結果にはならないことに気づきます。「それができたら苦労しないよ…」と思うと思いますが、時には考えるより先に行動することで何かが変わる、ということも選択肢の中に入れておいてください。

 

2. 未来の結果に自信が持てない時は、開き直るのも一つの手

未来の結果に自信が持てない時は、開き直るのも一つの手

失敗したらどうしよう。告白しても断られたらどうしよう。このように未来に待っている結果に対して自信が持てない時、どうしてもネガティブな考えが頭をよぎってしまいます。そのような時は、失敗しても良いや、断られても自分の心にケリをつけることが出来る、というように、半ば強引にでも自分に都合の良いことを考えてみると良いでしょう。開き直りと言っても良いかも知れません。

しかし開き直って考えてみることで、ポジティブな考え方に変わって行きます。何かをしようとする時にネガティブな考えが邪魔で行動できないのだとしたら、無理やりにでもポジティブな結果を想像してみると、意外とすんなり行動できたりするものです。

 

3. 自分の弱さを受け入れて、できることを探す

自分の弱さを受け入れて、できることを探す

自分は勉強できないから、人と話すことが苦手だから、と自分に足りないものを掲げてしまい行動できないケースもあります。これは自分の可能性を捨ててしまっていると言えますので、非常にもったいない状態です。もし本当に勉強できないのだとしても、それはそれで仕方ないと割り切って、今の自分にできることを考えて行動すれば良いのです。少なくともその場で立ち止まっていることに比べると、断然良い結果を生みます。

人間は誰でも完璧な存在ではありません。誰にでも得意不得意はあるものですから、不得意な面にフォーカスを当てるのではなく、できることは何なのかを探した方が良いと言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?ついネガティブに考えてしまう場合、ポジティブな考え方に変えるためのきっかけの一つとして試してみてください。不安なことがあっても、覚悟を決めてしまえばポジティブな考え方ができて行動に移すことができます。言い訳をして立ち止まってしまうのではなく、ネガティブな考えを生み出している原因を一度受け入れることで、前に進むことができると思います。

 

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