効率化を英語学習にも適用する3つのコツ

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効率化を英語学習にも適用する3つのコツ

ビジネスや家事など、私達を取り巻く日常は効率化が推し進められてきています。無理をしないで無駄を省く流れは、プレッシャーの軽減にもつながる点では歓迎ですが、常に追い立てられているような雰囲気もあるのは事実。

英語学習においても、効率化の波は例外ではありません。かつては、通学や留学して英語をマスターする方法が主流でしたので、ある程度まとまったお金や時間が必要でした。ところが今では空いた隙間時間で、マンツーマンのレッスンが思わぬ低予算で受けられるものもあり、一回の授業時間も短時間になっています。

退職や休学といった、今の生活を犠牲にするべきかどうか迷わなくても済むようになった反面、選択肢が増えたことで、どれが自分に合っているのかわからなくなってしまっているかもしれません。そこで自分に合った効率的な英語学習方法を見つけるためのコツについてご紹介したいと思います。

 

英語を学習する目的を明確にする

英語を学習する目的を明確にする

英語を身に付けたい目的によって、学習方法は大きく変わってきます。効率良く身に付けたいならば、まずはなぜ英語を勉強したいのか、という目的からもう一度見直してみましょう。目的を見直すことで、自分の本気度も確認できるメリットがあります。以下のサンプルを参考にして、なるべく具体的に想像できるレベルまで落とし込んでみてください。

1.会話ができるようになりたい?
-異文化交流などの活動がしたい
-近所に移住してきた家族と仲良くなりたい

2.仕事で求められている?
-海外進出するのに、自己紹介ぐらいはできるようになりたい
-英語圏の同僚ができた

3.映画や音楽などに興味がある?
-会話よりも訳せるようになりたい

 

自分の得意な英語学習方法を見極める

自分の得意な英語学習方法を見極める

目的がはっきりすれば、学習方法もある程度絞ることができます。会話重視であればインターネット回線を使った学習方法、耳が英語に慣れるような方法であれば映画などです。

いずれの方法にしても、「覚える(身に付ける)」ことが基本となりますが、自分の得意な覚え方を把握できていますでしょうか?学生の頃はどんな試験勉強方法が覚えやすかったでしょうか?これは意外と今の仕事の進め方にも通じているものなのです。

・視覚からの情報が得意・・・単語帳を使った暗記が得意だった。今では、企画書は文章よりも図やグラフなどを使ったものの方がわかりやすい。

・聴覚からの情報が得意・・・ヒヤリングの授業が得意だった。仕事では、手元に資料があっても、簡単に説明してもらった方がイメージしやすい。

・アクションが得意・・・とにかく書いて覚えていた。アイデアメモは手書き。説明するときは、つい手が動いてしまう。

 

ご褒美も忘れずに

ご褒美も忘れずに

ここで言うご褒美とは、単語100個憶えたらおいしいスイーツを食べる、という種類のご褒美ではなく、脳へのご褒美です。最初に確認した目的を思い出してください。そして、その目的が達せられたときの自分の姿を想像してみてください。

例えば、日本に訪れた海外旅行客に歌舞伎の説明をしている自分。(俺、イケてるかも)海外のVIPのスピーチの映像を、字幕なしで理解している自分。(私、かっこいい)その日の学習の、始まりでも終わりでも構いません。ほんの数秒で十分ですので、このイメージを続けてみてください。脳へのご褒美は、回数を重ねるごとに深まっていくでしょう。

 

まとめ

たまには、現実的な自分へのご褒美も有効です。英語学習も仕事と一緒。負担になってしまうほど無理をしてしまっては、効率的とは言えません。上手にリフレッシュすることで、効率が上がることは何に取り組んでいても同じこと。また、体調を整えることも、ムラなく進められる効率化の一つです。頑張ってくださいね!

 

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