仕事でモチベーションを保つ3つのコツ~やる気が出ない時に~

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仕事でモチベーションを保つ3つのコツ

上司に怒られたわけでもなく、大きな失敗をしたわけでもないのに、なぜか仕事に対してやる気が湧かない日ってありますよね。人間には心があり、私生活でも仕事でも心は動いています。ですから、体調が冴えない日があるのと同じように、仕事に対してモチベーションが上がらない日があっても普通のことなのです。

しかし、やはり仕事をする時にモチベーションが高い状態で向かった方がパフォーマンスは向上しますし、自分自身でも仕事を終えた後に大きな達成感や満足感も得られるでしょう。それでは、どうしたら仕事へのモチベーションを保つことが出来るのでしょうか。今回は、仕事へのモチベーションを保つためのコツについてお話します。

 

1.新たなアイデアを取り入れるようにしよう

 

新たなアイデアを取り入れる

会社や部署によっては、毎日同じような仕事の繰り返しになってしまうこともあるでしょう。与えられた仕事は全うするしかないのですが、人間は同じことを何度も繰り返していると飽きてしまい、飽きると当然モチベーションも下がってしまいます。そこで実践したいのが、新しいアイデアを取り入れることです。仕事内容は同じでも、例えばグループでのミーティングを取り入れてみるなど、常に新しさを感じられるように工夫をすることでモチベーションを維持することが出来ます。

 

2.自分を褒めてモチベーションアップ

自分を褒めてモチベーションアップ

仕事を終えた後には、報告書を作成したり、自主的に反省をすることもあるでしょう。こうした時には、「あの時、●●をしていればよかった」「●●が原因で●●が起こった」などマイナスな面を掘り返すことが多くなります。過去を振り返ったり、失敗を認め、失敗を次に活かすことも大切ですが、マイナスな面ばかり見ていると心が苦しくなってしまいます。ですから、モチベーションを維持しながら仕事をするためには、「●●をしたから良かったのではないか」など成功要因も考えるようにして、自分や仲間を褒めることが効果的です。

 

3.プチご褒美を用意して仕事をしよう

プチご褒美を用意する

モチベーションが下がらないように工夫を取り入れつつ仕事をしていても、どうしても気分が上がらない時もありますよね。そんな時には、プチご褒美が効果的です。この方法はグループ内でも一人でも出来ますし、簡単に出来る方法なのでおすすめです。仕事を終えた後に好きなスイーツを食べたり、ちょっとお酒を飲むと「頑張ってよかったな」という気分になれますよね。そうしたプチご褒美を設定してから仕事に向かえば、「これが終わればご褒美が待っている!」という意識で仕事が出来るので、モチベーションも上がります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。仕事をする時に、モチベーションを維持し続けるのは大変なことですが、気持ちに浮き沈みが出るのは当然のことです。しかし、モチベーションが高い方が仕事の効率も上がりますし、仕事をやり切った後の満足度も高くなるので、こうした意識や結果は次の仕事のモチベーションアップにも繋がります。

個人でも、同じプロジェクトグループ内でもモチベーションを上げるためのコツを実践すれば、自分だけでなく皆の意識も高まりやすくなります。皆さんも、仕事へのモチベーションが高まらない時には試してみてくださいね。

 

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