マーフィーの成功法則とその実験について

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マーフィーの成功法則とその実験について

人間の潜在意識というのは、実はものすごい効果があると言われています。その効果について説明している有名な博士がいます。ジョセフ・マーフィー博士は潜在意識の効果について、マーフィーの成功法則という言葉で世界に説明しました。

これは様々な分野で論議されている有名な法則になります。今回はそのマーフィーの成功法則と、その実験内容についてご説明したいと思います。

 

マーフィーの成功法則とは

マーフィーの成功法則とは

マーフィーの成功法則とは、人間の潜在意識の効果を示した法則になります。簡単にいうと、「人間は、諦めずに心で唱え続ければ、夢は叶う」とマーフィーは言っています。この考え方こそがマーフィーの成功法則なのです。

ですので、「私は将来お金持ちになる」や「将来はイケメンの男の人と結婚する」と心の中で想い続けていれば、やがてそれは現実になるだろうということです。

 

マーフィーの成功法則の実験

マーフィーの成功法則の実験

このマーフィーの成功法則は実際に実験もされています。今回は日本で行われた有名な実験をご紹介します。

実験には9名の参加者がいて、それぞれ以下の行動を21日間毎日行いました。

1. 実現可能な願望を考える
2. それを毎晩寝る前に頭の中で6回唱える
3. 朝も同じように6回唱える
4. 実験終了後に願望が叶ったかを調べる

 

マーフィーの成功法則の実験結果

マーフィーの成功法則の実験結果

さてこの実験結果はどのようなものだったでしょうか?なんと、ただ頭の中で唱えるだけだったのにも関わらず、9人中7人もの願望が現実となったのです。これはかなり驚きの事実と言えるのではないでしょうか。しかも中には宝くじを当てるなど、なかなか努力だけではどうしようもない願望も現実となっています。

心理学観点から見ると、実験者が少ないため成功法則が正しいかの証明にはならないかと思いますが、結果自体は面白いと思います。さらに、成功する法則を心理学的に考えると、夢を唱えることで体が意識しますので、無意識に夢を実現させるための行動に出てしまうことになります。

しかし、実験で実現した夢の中には完全に運でしかないものもあったため、それは心理学的には説明のしづらいものであることは事実です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。マーフィーの成功法則は、実際に実験で成功した例もありますので、心理学的に見ても完全に否定はできない内容です。どのくらいの効果があるかは別として、何かを成し遂げたいのであれば強く思うこと、毎日思うことは大切なことなのかもしれません。

試しにある一定の期間を決めて、毎朝毎晩思い続けることをやってみるのも良いかもしれませんね。この効果があったとしても、仮に運だったとしても成功すればプラスになります。一度試してみてください。

 

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