実践で使える初級ビジネス英単語 No.16~18

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グローバル化が進む昨今の日本では、多くの日本企業が外国の企業や顧客とグローバルに関わっていく場面が増加傾向にあります。そんな中、英語が苦手な日本人は外国の企業に比べたら苦労する機会は多いでしょう。

それでも英語が必要な時代に突入している今、少しでもビジネス英語を覚える必要があります。今回は、英語初心者用の初級ビジネス英単語、No.16~18です。

 

issue(問題)

issue(問題)

“issue”は日本語だと「問題」 という意味で”problem”とほぼ同じ意味合いですが、若干ニュアンスが違います。“problem”は「解決されるべき問題」なのに対し、”issue”は「議論されるべき問題」というニュアンスになります。

ですので、ミーティングなどでは”problem”よりも”issue”が使われるので覚えておきましょう。逆に”problem”は早急に対応しなければいけないので、現場で話すときに使われます。

 

trouble(トラブル)

trouble(トラブル)

“trouble”は日本語でも「トラブル」として使われていますが、「問題」に近いニュアンスでもよく英語では使われています。

“Do you have any trouble?”(何か問題やトラブルはありませんか?)など、上司から部下に質問するときに簡単に利用できます。ビジネス以外の日常的な会話でも応用できるので便利な単語です。

 

failure(失敗)

failure(失敗)

“failure”は日本語では「失敗」という意味で、会社の事業やプロジェクトが失敗したときに使われます。“The new project we started this year was such a failure.”(我々が今年始めたプロジェクトはとんだ失敗だった。)などとして利用できます。

動詞は “fail”(失敗する)で、”I failed the exam last week”(私は先週のテストに落ちました。)など、学校生活でよく使われます。その他にも、日常生活ではよく使う単語なので動詞も一緒に覚えておきましょう。

 

まとめ

英語な苦手な日本人はどうしても今まで英語を使う場面を避けてきた人が多いと思います。でもこれからの日本はグローバル化になっていくので、英語をビジネスで使う場面は避けられないのは事実です。

最初は難しいかもしれませんが、基本的な単語やフレーズを覚えて実践していくことによって少しずつ英語スキルが身につき、社内でも腕利きの社員になれる日も来るでしょう。

そのためには、できるだけ早く、英語の習得を始め、少しでもチャンスがあればどんどん自分から英語を使っていくことが大事です。

今回紹介した3つの単語は、ビジネスの場面ではマイナスな用語ですが、悪い自体もビジネスには必ずあるものなので、そう言った場面を想定して覚えておきましょう。

 

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