実践で使える初級ビジネス英単語 No.19~21

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実践で使える初級ビジネス英単語 No.19~21

グローバル化が進む昨今の日本では、多くの日本企業が外国の企業や顧客とグローバルに関わっていく場面が増加傾向にあります。そんな中、英語が苦手な日本人は外国の企業に比べたら苦労する機会は多いでしょう。

それでも英語が必要な時代に突入している今、少しでもビジネス英語を覚える必要があります。今回は、英語初心者用の初級ビジネス英単語、No.19~21です。

 

count(数える)

count(数える)

“count”は日本語で「数える」と言う意味です。数字を数える時は、物の数を数える場合なんかに使います。なので、”Can you count how many products we sold last month?”(先月いくつ商品を売ったか数えてもらえますか?)や、”Count 1 to 5 before you take photo”(写真を取る前に1から5まで数えてね)といった使い方ができます。

数字を扱う事務の人はもちろん、日常生活でも多く使える単語なので使い方をマスターしましょう。

 

sum up(まとめる)

sum up(まとめる)

“sum up”は日本語で「まとめる」と言う意味です。「要点をまとめる」や「会議内容をまとめる」などのまとめるです。

“Could you sum up the meeting we had yesterday?”(昨日のミーティング内容をまとめといてもらえますか?)や”Please sum up your ideas about new project”(新しいプロジェクトに関するあなたのアイデアをまとめておいてください。)といった形で利用されます。

会議や資料作成などをよく行う部署の人は覚えておいた方が良い単語です。

 

due date(締め切り)

due date(締め切り)

“due date”は日本語で「締め切り」や「納期」といった意味です。仕事の納期はもちろん、学校の課題の締め切りや宿題の締め切りなどでも使われます。上司の立場の人は部下に締め切りを伝えたり、提携企業への納期先を伝えたりする場合によく使いますので覚えておきましょう。

 

まとめ

英語な苦手な日本人はどうしても今まで英語を使う場面を避けてきた人が多いと思います。でもこれからの日本はグローバル化になっていくので、英語をビジネスで使う場面は避けられないのは事実です。

最初は難しいかもしれませんが、基本的な単語やフレーズを覚えて実践していくことによって少しずつ英語スキルが身につき、社内でも腕利きの社員になれる日も来るでしょう。そのためには、できるだけ早く、英語の習得を始め、少しでもチャンスがあればどんどん自分から英語を使っていくことが大事です。

今回紹介した3つの単語は、基本的には一般企業の事務職の上司から部下に対して使う場合が多い単語ですので、上司の立場の人は絶対に覚えておきましょう。

 

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