目的や目標を達成できない原因とは?主な原因3つ

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目的や目標を達成できない原因

人にはそれぞれ夢や目標があります。夢や目標は、自分の人生を歩んでいく上での希望にもなりますし、辛い時に自分を支えてくれるエッセンスにもなります。しかし、目標を掲げる時は晴れやかな気分で「これから頑張ろう!」と強く思えるのに、いざ努力を始めると次第に努力することが面倒に思えてきたり、「どうせ叶いっこない…」と諦めてしまうこともあります。せっかく持った夢や目標ならば達成したいものですよね。そこで、今回は目標を達成できなくなってしまう原因についてお話します。

 

1.目的や目標の内容が不明確である

目的や目標の内容が不明確

目的や目標を達成できない人には、目指すべき目標の中身が不明確な人が多いことが特徴として挙げられます。例えば、英語学習をする時に「英語が出来るようになろう!」という目標を掲げて勉強をするのと、「英検●級を取得したい!」という目標を掲げて勉強をするのとでは、目標そのものは似ているように思えるかもしれませんが、後者は具体的であるのに対し、前者は漠然としています。

漠然とした目標でも努力をすることは出来るのですが、いつ目標を達成したかはわかりませんよね。ゴールが見えないと、人は努力を続けることが難しくなります。そのため、目標や目的が具体的な中身のあるものでないと、達成に至るまでの過程を乗り越えることが出来なくなってしまうのです。

 

2.自分の現状と合っていない努力をしようとしている

自分の現状と合っていない努力

目標や目的を達成できない人は、必ずしも根性がない人や怠惰な人とは限りません。逆に努力家の人もいるのです。努力家の人は目標や目的を達成するための努力を惜しまず、必死に努力をし続けます。しかし努力をしていても目標を達成できないのはなぜだと思いますか?その原因は、自分の現状と合っていない努力をしているからです。

例えば、「一日に●時間は資格取得のための勉強をしよう」という目標を持っているとします。しかし仕事が忙しく、毎日遅い時間に帰宅する生活をしているとしましょう。そうした生活をしていると、帰宅をしたら体力も限界になっています。そんな状態で毎日何時間もの勉強を続ける体力や気力が起こるでしょうか。最初は耐えられても、無理を続ければ心にも体にも疲労が蓄積し、努力をし続けることが難しくなってしまいます。このように、自分が置かれている状況に合っていない努力を続けていると、努力をしても目標を達成できなくなってしまうのです。

 

3.自己否定感が強く、自分で自分を応援しきれていない

自己否定感

目標を持って努力を重ねる中では、「こんな程度じゃ足りない!」「もっと頑張らなくちゃ!」と自分自身を叱咤することも起こり得ます。自分自身に喝を入れるのは、モチベーションの維持に効果を発揮することもありますが、度が過ぎていると逆効果になってしまいます。どれだけ努力しても、自分でその努力が認められず自分を否定してばかりいると、だんだん努力するのも辛くなってきます。人の見えないところで努力するということは、誰かから褒められることもないのですから、自分自身で褒めて伸ばすことが大切です。ですから、目標を達成するためには自分を否定するばかりでなく、自分で自分を褒めたり応援したりすることが大切と言えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。夢や目標を見付けたのなら、達成したいものですよね。しかし、夢や目標を達成するためには努力も必要です。その努力が続かず夢や目標を達成できない背景には、目標の内容の不明確さ、過酷としか思えない息の詰まりそうな努力、自分を認める力不足などの原因があります。皆さんも、どうしても叶えたい夢や目標に向かって努力する時には、今回ご紹介した点に気を配りながら努めるようにしましょう。

 

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