仕事で失敗してしまった時の気持ちの整理の付け方とは

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仕事で失敗してしまった時の気持ちの整理の付け方

同じ失敗を何度もしてしまう、何度も教えてもらったのに忘れているといったことはないでしょうか?今回は仕事で失敗してしまった時の気持ちの整理の付け方をご紹介します。特に社会人1年目の方やアルバイトの方など、仕事でうまく行かない思いをしている方はぜひご覧ください。

 

1.失敗を気にし続けるのではなく、すぐに改善する姿勢を持つ

失敗を気にし続けるのではなく、すぐに改善する姿勢

新しく仕事を始めると、覚えないといけないことが山ほどあると思います。小さな失敗からくる不安、覚えなければいけないプレッシャー、このようなものが積み重なってしまうと、自分の能力を仕事中にうまく発揮できなくなってしまいます。確かに失敗をしてしまったら、二度とその失敗をしないように注意しなければいけません。

ここでポイントなのは「一度してしまった失敗を受け入れて、それを改善するための努力を行うのはいつなのか?」という点になります。失敗した後、その失敗を気にし続けると仕事はうまくいきません。今日は疲れたから、切り替えてまた明日にしようといってすぐに改善しなければ、次の日に同じ失敗をしてしまうかもしれないのです。一番良いのは、休憩時間や仕事が終わった後に、失敗したことを改善する姿勢を持つことだと言えるでしょう。

 

2.開き直って気持ちを整理する

開き直って気持ちを整理すること

失敗することは確かに避けたい出来事です。しかしどうしても、自分の仕事のレベルが低かったり、自分の不注意などで失敗してしまうことはあります。ただそれを気にするがあまり心に余裕がなくなり、失敗したことを引きずってしまうと、次の仕事にも影響を及ぼしてしまうでしょう。そこで失敗したことのない人はいない、と割り切ってみましょう。開き直って「誰にでも失敗なんてある」と考えられれば、気持ちの整理もつき、また次の仕事に集中することができます。

 

3.一つ一つの失敗に対して、きちんと決着をつける

一つ一つの失敗に対して、きちんと決着をつけること

失敗というのは、時には重なって起こってしまいます。その時、それらの失敗を同時に処理しようとすると、どれも中途半端な結果になってしまいがちです。同時に複数のことに手を付けると、どうしても一つ一つのパフォーマンスは落ちてしまいます。その結果、失敗の対処が完全に終わっていないうちに次のことに手を付けてしまうため、また同じ失敗を繰り返してしまうのです。

そこで、一つ一つの失敗に対して、一つずつ解決してから次の失敗の改善に取り組むと良いでしょう。その方が気持ちの整理もつきやすくなります。階段を一段ずつ登って行くイメージで、一つずつ失敗を克服して行きましょう。

 

まとめ

仕事で慌ててしまう方は、一度自分がしてしまった失敗と改善策を全部書き出してみると良いかも知れません。小さいことや細かいことがたくさん出てくると思いますが、自分を振り返ることもでき、冷静に対処できると思います。また書き出してみることで、後から読み返すこともできるようになります。失敗を失敗のままで終わらせず、うまく気持ちの整理をつけながら改善するようにして行けば、自ずとスキルアップできるでしょう。

 

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