仕事が終わらない…なかなか仕事を終えられない人の特徴

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仕事が終わらない…なかなか仕事を終えられない人の特徴

会社によって時間は異なりますが、仕事をする上では就労時間というものが決まっています。そして、その会社で働くということは、割り振られた仕事を就労時間内に終わらせなければ定時で帰ることは出来ません。もしも終わらなければ残業をしたり、あるいは自宅に仕事を持ち帰ってやらなければいけません。

一生懸命仕事をしているはずなのに、なかなか仕事が終わらないという経験はありませんか?自分一人では解決できない仕事量を抱え込んでいる場合は、一人の力だけで仕事を終わらせるのは大変です。しかし、普段の仕事でもなかなか終えられないならば、仕事のやり方に問題がある可能性が高いと言えます。

それでは、なかなか仕事を終えられない人には、どのような特徴があるのでしょうか。今回はなかなか仕事を終えられない人の特徴についてお話します。

 

1.目についた仕事から無造作に手を付けている

目についた仕事から無造作に手を付けている

目の前にやらなければならないことがいくつもあったら、あなただったらどうしますか?もしも、目についたものから取り組んでいるのであれば要注意です。

仕事がなかなか終わらない人は、効率や〆切、時間などを考えた上で物事に優先順位をつけて取り組むことが出来ない人が多いと言えます。「とにかくやれば終わる!」というのも一つの考え方ではありますが、無造作に手を付けていれば時間のロスが生まれたり、〆切に間に合わなくなってしまったりと仕事を遅らせる原因をいくつも生んでしまうのです。

 

2.〆切などの時間に対する意識が弱い

〆切などの時間に対する意識が弱い

仕事がなかなか終わらない人には、時間に対する意識が弱い人が多いことが特徴として挙げられます。〆切が設定されている仕事であっても、「きっと間に合うだろう」と緩く考えてしまうため、締め切り間際になってから慌てなければいけない事態に陥ることも珍しくありません。時間に対する意識が弱いと、〆切に間に合わせることが出来ないだけでなく、仕事全体の効率を悪くしてしまいます。また一日のスケジュール配分もいい加減になるため、終業時刻が近付いてもその日の仕事が終わっていないような事態を招いてしまいます。

 

3.プライドが高く、人を頼ることが出来ない

プライドが高く、人を頼ることが出来ない

少し意外かもしれませんが、なかなか仕事を終えられない人には、プライドが高い人も多いのが特徴です。プライドが高ければ、プライドを守るために早く仕事を終えそうなイメージもありますが、プライドの高さによって本来ならば自分ではない人がやってもいい仕事まで抱え込んでしまうため、仕事がなかなか終わらないのです。

例えばコピーが必要になった時、手の空いている人にお願いすれば、その人がコピーをとってくれている間、自分は別の仕事を進めることが出来ます。しかしプライドが高いと人に頼ることが出来なくなるため、全て自分で片付けようとして、その結果としてなかなか仕事が終わらなくなってしまうのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はなかなか仕事を終えられない人の3つの特徴についてお話しましたが、身に覚えのあるものはありませんでしたか?もしも、「あ…これ、私のことかも…」と思う点があったならば、これは仕事をテキパキと片付けられるようになるいいチャンスです。また仕事を早く片付けるために不可欠なのは、段取りの能力、時間管理の能力、誰かに甘える勇気です。これらは仕事だけでなく日常生活でも役立ちますから、この機会に自分の仕事に向かう姿勢を振り返ってみましょう。

 

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