マイナス思考から脱却するコツ!憂鬱な気持ちにサヨナラする方法

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マイナス思考から脱却するコツ

悲しい出来事や嫌な出来事があった時、仕事で失敗をしてしまった時、失恋をしてしまった時など、「どうせ自分は何をやってもダメなんだ……」「これからも悪いことばかり続くんだ……」とマイナス思考に陥ってしまうことがありますよね。マイナス思考に陥っている間は、なかなか前を向けず、前を向かなければと思ったとしてもマイナス思考に遮られてしまい、立ち直るまでに時間がかかることも珍しくありません。マイナス思考に陥っている間は気分も暗く、心も苦しくなってしまいますから、早くマイナス思考から脱却したいものです。それでは、どうしたらマイナス思考から脱却出来るのでしょうか。今回は、マイナス思考から脱却するためのコツをお話します。

 

1.出来事を関連付けて考えない

出来事を関連付けて考えないこと

嫌な出来事や失敗が続くと、マイナス思考も悪化しやすくなります。「どうせ自分は……」「次もどうせ悪いことが起こる……」と思えてしまうこともあるでしょう。しかし、実際に起こった出来事をよく考えてみましょう。

例えば、仕事で失敗をし失恋もしたとしましょう。こういう出来事が続くと全て繋がっているように考えがちですが、仕事の失敗と失恋は別々の出来事です。ですから、関連付けて考える必要などないのです。

自分にとって悪い出来事を全て一つの流れとして捉えると、マイナス思考も悪化しやすくなりますが、出来事それぞれを別のものだと考えるだけでも悪い流れというものはなくなります。

 

2.流れを変えるために普段と少し違うことをしてみる

普段と少し違うこと

複数の出来事を関連付けて悪い流れが起こっていると考えないようにするだけでもマイナス思考から脱却しやすくなりますが、なかなか「悪い流れ」という捉え方をやめることが出来ないならば、流れを変えるためのアクションを取り入れるようにしましょう。

流れを変えることは、何かを変えることなので変化を取り入れることが効果的です。例えば、夜更かしが多い人ならば少しだけ就寝時間を早くしてみることも変化になります。こうした些細なことでも構いません。普段の自分とは違うことを生活に取り入れてみましょう。そうすると、自分で取り入れた変化に目が向きやすくなるので、悪い流れを意識することも少なくなり、マイナス思考から抜け出しやすくなります。

 

3.自分で自分のいいところを見付けて褒める

自分のいいところ

マイナス思考に陥ると、自分で自分を否定したり責めることが多くなってしまいます。自分を否定することは良い効果は何も生み出しません。むしろ、自分を否定することで余計にマイナス思考から抜け出せなくなってしまうのです。

そこで、マイナス思考から脱却するためには自分のいいところを見付けるようにしてみましょう。最初は「どうせこんな自分にいいところなんてない」と卑屈になってしまうかもしれません。けれども、いいところが何もない人など存在しません。必ず、誰にでもいいところはあるのです。

自分のいいところを見付け、自分自身を褒めるようにすると、自分の全てを否定していた時と比べて心が楽になります。そして、それを積み重ねることで少しずつ前を向きやすくなり、マイナス思考から脱却できるようになるのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。マイナス思考に陥ると、負の連鎖のようになり、なかなか脱却できないこともあります。しかし、一つ一つの出来事を関連付けて考えないようにしたり、悪い流れというものが気になるならば変化を取り入れてみることでマイナス思考から脱却しやすくなります。そして、マイナス思考から抜け出すためには自己肯定感が効果的ですから、まずは自分で自分のいいところを見付けて褒めてあげるようにしましょう。

 

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