寝不足の症状かも…寝不足によって起こる症状と寝不足の危険性

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寝不足の症状かも…寝不足によって起こる症状と寝不足の危険性

寝不足が健康に良くないということは広く知られています。それでも、日常生活を送っていると勉強や仕事に遅い時間まで取り組んだり、寝ようとしてもなかなか寝付けなかったりすることで寝不足になってしまうことだってあります。寝不足は健康を維持するためには解決したい問題ですが、時として自分自身でも寝不足を自覚していない場合もあります。寝不足が続いていると体には様々な症状が現れます。今回は寝不足による症状と危険性をご紹介します。

 

免疫力の低下と吐き気

免疫力の低下と吐き気

寝不足によって体に現れる症状としては、吐き気が挙げられます。人間の体は眠ることによって疲労を回復します。しかし、睡眠時間が少なすぎると疲れを回復できていないままになってしまい、そこに新たな疲労が蓄積されるため、内臓にも疲労が溜まりやすくなります。そのため、吐き気を催してしまうのです。

また寝不足は自律神経の乱れも引き起こし、自律神経の乱れによって吐き気が起こる場合もあります。そして、寝不足が続くことによって免疫力も低下します。免疫力の低下は体を過敏にさせるので、これによって吐き気が起こりやすくなる場合もあります。また免疫力が低下すると口内炎、歯肉炎、風邪などの体調不良を起こしやすくなり、一度体調を崩すと回復にも時間がかかるようになります。

 

判断力、記憶力の低下

判断力、記憶力の低下

寝不足になると、脳の血行が悪くなるため判断力が鈍ってしまいます。また、人間の脳は眠っている間に記憶の整理を行うため、寝不足になると記憶の整理が上手く行われなくなり、記憶力が低下します。判断力や記憶力が低下すると、仕事や勉強を頑張ってもなかなか捗らなくなるどころか、ミスを招きやすくなってしまいます。また、判断力が鈍っていると運転中に注意散漫になって事故を起こしてしまうような命の危険にも繋がりかねません。

 

寝不足による心への影響

寝不足による心への影響

寝不足になると、心にも影響が現れます。まず、寝不足になると体の機能や脳の機能が低下するため、自分自身を守る本能が働き、自覚のないうちに神経質になります。この時、特にネガティブな出来事に反応しやすくなるので、神経質になることによってマイナス思考に陥る場合も多くあります。

また、寝不足になると心も体も疲れ切ってしまいます。そんな時には、何かに挑戦しようにも向かうための力がどこにもないため、向上心や自信、チャレンジ精神も湧かなくなってしまいます。こうした無気力状態が続くと、うつ状態に陥る危険もあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。寝不足は、様々な体調不良を引き起こす原因となります。例えば、寝不足によって自律神経の乱れや消化器官の不調が起こることによって吐き気を催しやすくなります。また、十分な疲労回復ができていないため、免疫力が低下して風邪を引きやすくなったり、一度体調を崩すと回復まで長引くようになります。

そして、寝不足は判断力や記憶力を低下させるため、仕事や勉強が捗らなくなるだけでなく、仕事でのミスや運転中の事故などの危険を招く恐れもあります。寝不足が続くと体が壊れていくだけでなく、マイナス思考に陥りやすくなったり、神経質になったりと心にも影響が現れます。

健康な毎日を過ごすためには寝不足を解消するように努めましょう。そして、自分では寝不足だと感じていなくても今回ご紹介した症状に心当たりのある方は、寝不足である可能性がありますので、睡眠をしっかりとるように心がけましょう。

 

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