モチベーションアップ法!頑張りたいのに力が出ない時に見直すポイント

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モチベーションアップ法

何かきっかけとなるような出来事があったわけでもないのに、日常の中には何となくモチベーションが下がってしまう時があります。特に急がなければいけない仕事や用事がない時ならば問題はありませんが、やらなければいけないことがあるというのにやる気が出ないと困ってしまいますよね。大きな出来事がなかったとしても、モチベーションが下がってしまう時には必ず何かしらの原因が背景にあります。そこで、今回はモチベーションが下がってしまう原因とモチベーションを取り戻すためのコツについてお話します。

 

1.心や体が疲れている時

心や体が疲れている時

疲れている時には、何か行動をしようとしてもなかなか体が思うように動けないことがありますよね。体の疲れだけでなく、心が疲れている時でも同じように、なかなか行動するための一歩が踏み出せなくなってしまいます。

人は時として自分自身の心や体の疲れに鈍感になったり、気付けなくなってしまうことがあります。これが癖になってしまうと、限界まで動き続けて、心も体もぼろぼろになってしまいます。

仕事で忙しい日々を過ごした後や悩みがある時には、まず自分自身の心と体の声に耳を傾けてみましょう。そして、疲れを感じているならば、モチベーションを無理に上げようとするのではなく、まずは疲労を回復させましょう。

 

2.同じことの繰り返しをしている時

同じことの繰り返しをしている時

何かに取り組む時、最初は「上手くできるかな?」「失敗したらどうしよう」といった気持ちで取り組めるのですが、だんだんと慣れてくると同じことの繰り返しに感じるようになります。同じことの繰り返しは、取り組む時にもモチベーションが下がりがちになり、飽きたという気分になってしまいます。

同じことの繰り返しによってやる気が出なくなっている時には、変化を取り入れることが効果的です。取り入れる変化は、些細なことでも構いません。例えば、通勤ルートを変えてみたり、ヘアアレンジを変えてみたりするだけでも違った気分になれます。このような変化を取り入れることで、モチベーションががアップしやすくなります。

 

3.自己肯定感が低下している時

自己肯定感が低下している時

何かを達成した時に誰かに褒められると嬉しいものですよね。その瞬間の嬉しさだけでなく、次も頑張ろうという気分にもなれるものです。しかし、必ず誰かに褒めてもらえるわけではありません。特に、日常生活の中で褒めてもらえる機会は少ないでしょう。

自己肯定感が低下していると、マイナス思考を引き起こしやすくなり、何かに取り組もうとしても「どうせ失敗する……」「どうせ誰からも評価されることもない……」と思えてしまい、その結果としてやる気が起こりにくくなってしまうのです。

ですから、自己肯定感の低下によってやる気が出なくなっているならば、積極的に自分で自分を褒めることを実践しましょう。また、誰かに「自分は○○を頑張った」という内容の話を聞いてもらうだけでも効果があります。こうして自己肯定感を回復させていけば、自然とやる気も起こりやすくなります。

 

まとめ

モチベーションを取り戻すためのコツ

いかがでしたでしょうか。日常の中で何となくモチベーションが下がってしまうこともありますが、こうした心理の背景には必ず原因があります。例えば、心や体が疲れてしまっている時、変化もなく同じことの繰り返しをしている時、自己肯定感が低下している時には、自然とやる気が起こりにくくなってしまうのです。

やる気を再び取り戻すためには、自分がやる気を失ってしまった原因を見極め、原因に合わせた対処法をとることが大切です。今、あなたがやる気を失っているならば、どの原因に当てはまるのかをまずは考えてみませんか?

 

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