マニャーナの法則で仕事の効率化を図ろう!マニャーナの法則とはどのようなものか

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マニャーナの法則で仕事の効率化を図ろう!マニャーナの法則とはどのようなものか

一生懸命に仕事に取り組んでいるつもりでも、なかなか仕事が効率よく進まないことってありますよね。効率よく仕事を済ませていくためには、仕事に真剣に取り組むような努力だけでは足らないことがあります。

もしかすると、あなたの仕事が効率よく捗らないのは仕事のやり方に問題があるのかもしれません。マニャーナの法則は、仕事の効率化が図れると話題になった法則です。そこで今回は、マニャーナの法則についてお話したいと思います。

 

「出来る限りのことを今日やる」のではなく「明日やる」という考え方

「出来る限りのことを今日やる」のではなく「明日やる」という考え方

毎日こつこつと努力することが大切だと考えている方は多いでしょう。仕事をする時でも、出来る限りのことを今日のうちにやっておかなければと思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、マニャーナの法則では「明日やる」というのが基本的な考え方になります。マニャーナという言葉は、スペイン語で「明日」を意味しています。したがって、どうしても今日中にやらなければいけないもの以外は明日に回す方が効率化を図れるという考え方が基本となるのです。

 

明日に仕事を回しても効率化が図れる理由

明日に仕事を回しても効率化が図れる理由

「明日やる」のがマニャーナの法則の基本的な考え方であっても、明日に仕事を後回しにしたら明日が大変になってしまうように思えるかもしれません。しかし、今日やらなければいけない時に急に舞い込んできた仕事をいちいちやるよりも、明日に回した方が効率が良いのです。

例えば、メールの返信などの作業をする時には一度に集中して行った方が集中して向かえるため、早く終わらせることが出来ます。この例で言うと、今日の分のメールの作業を終えた後に届いたメールの処理は追加でメールの処理の時間を設けるのではなく、明日のメール処理に回すということになります。

 

「明日やる」という考え方の中にも決まり事がある

「明日やる」という考え方の中にも決まり事がある

マニャーナの法則の基本的な考え方は、「明日やる」というものですが全てを後回しにするのではなく、決まり事に則って行います。まず、急を要するものは後回しにせず、その日のうちに対処をします。

次に、物事を三段階に分けて考え、段階別に対処を変えます。その日のうちに対処をするものでも緊急性が高いものは「すぐ」対処し、明日に回せない程度のものは「今日のうち」に対処し、緊急性が低いものは「明日やる」のです。

最後に、今日の分の仕事を終える時に明日へ後回しにした仕事を集めて種類別に分けておき、明日、効率よく片付けられるようにすることです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

マニャーナの法則は「明日やる」という基本的な考え方によって仕事の効率化を図るものです。急に入ってきた仕事でも、緊急性が低ければ明日に回し、今日のうちに対処するのは緊急性の高いものだけにします。こうすることで、集中して仕事をすることが出来ますので、効率化が図れて集中力もアップするでしょう。

 

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