行動心理学を使ってしぐさから好意を察知!恋愛にも使える心理テクニック

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行動心理学を使ってしぐさから好意を察知!恋愛にも使える心理テクニック

誰でも、気になる人の心の動きを知りたいと思ったことがあるでしょう。「彼は私のことをどう思っているんだろう?」「彼女は自分を好きだと思ってくれているだろうか?」と恋愛をしていると相手の心が気になるものです。人の心は目には見えないものですから、想像で判断するしかないようにも感じますよね。しかし、行動心理学を用いれば、相手の心を理解することが出来るようになります。今回は、行動心理学と恋愛にも使える心理テクニックについてお話します。

 

最初に知っておきたい!行動心理学とはどのようなものか

最初に知っておきたい!行動心理学とはどのようなものか

まずは、行動心理学についてお話します。

行動心理学とは、人の行動は遺伝と環境の両因子の組み合わせによって決定されるものだと考え、人の行動を科学的に研究する学問です。そのため、心理学ではあるのですが、目に見えない心の存在を認めない場合も多いです。

 

しぐさから読み解く!相手の警戒心を判断する方法

仕草から読み解く!相手の警戒心を判断する方法

親しくなりたいと思っていても、相手が自分を警戒している時に距離を詰めようとすれば、相手の警戒心を強めるだけです。このような行動を取れば、ビジネスでは契約をまとめにくくなりますし、恋愛では親しくなるどころか相手の心が更に遠ざかってしまうこともあります。したがって、相手の警戒心を判断出来るかどうかが結果に大きく影響すると言えます。

相手の警戒心は、仕草を見ると判断することが出来ます。例えば、向かい合って話している時、相手が腕を組んでいたり、椅子の背にもたれるようにしていたら警戒心があると言えます。なぜならば、人間は警戒をしていると、本能的に自分を守ろうという心理が働き、相手と距離をとろうとするからです。

 

こんなしぐさは好意あり!?しぐさから好意を判断する方法

こんなしぐさは好意あり!?仕草から好意を判断する方法

前項では、警戒をしていると本能的に自分を守ろうという心理によって相手と距離を取ろうとするということをお話しました。しかし、逆に、相手と親しくなりたいと思っていると、相手との物理的な距離を縮めることが多くなります。例えば、あなたの隣に座る時に体と体の間に鞄や上着を置かなかったり、寄り添うようにして座っていたら好意を持っている可能性が高いと言えます。また、触れるという行為も物理的な距離を縮める行為ですから、ボディタッチが多ければ好意を持っている可能性が高いと言えるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。人の行動の背景には、心理現象があります。心理現象そのものを目で見ることは出来ませんが、しぐさや行動を見ることで相手の心理を見ることは出来るのです。皆さんも行動心理学を思い出しつつアプローチをしてみてはいかがでしょうか。

 

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