効率よく仕事をするための仕事術―これで残業を減らせるかも!?

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効率よく仕事をするための仕事術

自分では一生懸命仕事に向かっているつもりでも、なかなか思うように進まず、残業になってしまったり、日々のスケジュールが乱れてしまうことはありませんか?懸命に仕事に向かう気持ちは大切ですが、仕事の効率が悪いと納期が迫って焦ったり、不安になったりしてしまい、余計に仕事の効率が悪くなってしまうこともあります。

それでは、どうしたら仕事の効率が上がるのでしょうか。実は、ちょっとしたことを心がけるだけで仕事の効率は簡単に良くなっていくものなのです。今回は仕事の効率を上げるための仕事術についてお話します。

 

1.仕事の優先順位を付ける

仕事の優先順位

いくつもの仕事を同時に抱えている時には、同時に進行するというのも一つの方法ではありますが、全てが上手くいくとは限りません。もしかしたら、同時に取り組んでいたもの全てに遅れが生じてしまう可能性だってあるのです。

こうした事態を防ぐためにも、仕事に優先順位をつけて取り組むようにしましょう。優先順位は〆切や納期などを踏まえながら付けるといいでしょう。優先順位の高い仕事から取り組んでこなしていくようにすれば効率も上がり、期限にも間に合わせることが出来るようになるでしょう。

 

2.〆切がないものでも〆切を決める

仕事の納期や〆切

仕事の中には、納期や〆切が設定されていない仕事もあります。人は期限が決められていると、その期限に間に合うように取り組むようになります。しかし、期限がないと「あとでいいか……」とついさぼってしまったり、取り組む時にものろのろとした姿勢で取り組んでしまいます。

そうすると、いつまでも仕事が終わらなくなってしまいます。こうならないようにするためにも、〆切や納期のない仕事でも自分で期限を設定するようにしましょう。そうすれば、仕事に向かう時の意識も変わるので効率よく仕事に取り組めます。

 

3.時間ごとのスケジュールを立てる

時間ごとのスケジュール

一日の就業時間の中には、色んな時間があります。時には、外回りや会議などの予定が入っていることもあるでしょう。こうした予定は時間が決まっているものですが、自分が抱えているデスクワークには「●時から取り組む」といったスケジュールは付いていません。

効率よく仕事をするためには、時間を無駄にしないことが大切です。そこで、試してみたい方法が、時間ごとのスケジュールです。デスクワークでも「この仕事は●時から取り組み、こっちの仕事は●時から取り組む」といった形で時間ごとのスケジュールを作っておくと、自然と時間を意識するようになり、タイムロスを防ぐことが出来ます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。仕事に一生懸命取り組むことは素晴らしいことです。しかし、ただ仕事に向かっているだけでは時間効率が悪くなってしまうことだってあります。

仕事に優先順位をつけてその順番に従って仕事に取り組んだり、納期や〆切が設けられていない仕事でも自分の中での〆切を設定することで時間を無駄にせずに仕事に取り組めます。また、「この仕事は●時まで取り組む」というように、時間ごとのスケジュールを立てることで、一日の就業時間の中にタイムロスが生まれることを防げます。

 

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