世界のMBAのランキングはどうなっているのか?日本のMBAは?

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世界のMBAのランキングはどうなっているのか?日本のMBAは?

最近は日本でもMBAの人気が高まってきています。MBAとは日本語にすると「経営学修士」と言い、ビジネス大学院を卒業した人に与えられます。ビジネス大学院は世界中にありますが、ランキングはどのようになっているのでしょうか?ここでは、世界のMBAランキングがどうなっているのかをご紹介します。

 

世界のMBAランキングTOP10!

世界のMBAランキングTOP10!

世界のMBAランキングは、イギリスのエコノミストが発表しています。それによると、2016年のビジネス大学院のTOP10は以下のようになっています。

第10位 クイーンズランド大学ビジネススクール(アメリカ)
第9位 HES経営大学院(フランス)
第8位 ナバーラ大学・IESEビジネススクール(スペイン)
第7位 カリフォルニア大学バークレー校・ハースビジネススクール(アメリカ)
第6位 ダートマス大学・ハックビジネススクール(アメリカ)
第5位 スタンフォード大学経営大学院(アメリカ)
第4位 ハーバード大学・ハーバードビジネススクール(アメリカ)
第3位 バージニア大学・ダーデンビジネススクール(アメリカ)
第2位 ノースウエスタン大学・ケロッグ経営大学院(アメリカ)
第1位 シカゴ大学・ブースビジネススクール(アメリカ)

 

上位はアメリカがほぼ独占!日本は?

上位はアメリカがほぼ独占!日本は?

結果を見るとアメリカの大学院がほぼ独占しています。日本でも多数書籍が出ているハーバードビジネススクールは4位と意外な結果になっていますね。

このランキングは、MBA取得後の年収の伸びや、人間関係構築、教育の充実など多面的な評価をもとにランク付けされています。日本の大学院はTOP10には入っていませんが、どのくらいの順位なのでしょうか?2016年のランキングでは、残念ながらTOP100の中に日本のビジネススクールは入っていませんでした。

とは言え、京都大学や一橋大学、早稲田大学や慶應大学、また名古屋商科大学などのビジネススクールはアジアでは高い評価を受けていますから、これからの発展に期待できるでしょう。

 

まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は世界のMBAランキングをご紹介しました。TOP10はほぼアメリカが独占しており、11位以下も欧米のビジネススクールがほとんどを占めています。やはりビジネスでは欧米が先行しており、アジアの国々はそれを追う形となっているということが明らかですね。

日本のMBAはまだまだ始まったばかりとは言え、国内の大学は徐々にMBAに力を入れ始めています。特に慶応大学や早稲田大学、一橋大学や名古屋商科大学の成長は著しいものがあります。

MBAを取得することを検討されている方は、今は欧米のMBAを中心に考えるとは思いますが、数年後には日本のビジネススクールも十分視野に入れておいて損はないと思います!

 

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