経営で重要な財務分析のツールを3つご紹介!

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経営で重要な財務分析のツールを3つご紹介!

経営では様々な指標を分析しながら業務を進めていくことになります。その分析の結果から新しい戦略に結びついていくこともあるでしょう。それだけ経営において、自社の財務分析を行うことは重要なことなのです。

とは言え、財務分析は難しいと思っている経営者の方も多いと思います。ここでは、財務分析を簡単に行えるサイトを3つご紹介します!

 

日本政策金融公庫の財務診断サービスを利用する

日本政策金融公庫の財務診断サービスを利用する

1つ目は、日本金融公庫の財務診断サービスです。こちらは無料で利用することができます。自社の決算書の財務データをサイトのフォーマットに入力することによって、自社の主な財務指標の推移を見ることができます。

このサイトでは業界の平均値とも比較ができるようになっていますので、自社が業界の中でどのぐらいの位置にいるのかをそれぞれの指標で分析できます。業界平均値として算出されているのは小企業の経営指標であり、パート・アルバイトを除く従業員50人以下の企業を対象に出された平均値となっています。

 

J-Net21の経営自己診断システムを利用する

J-Net21の経営自己診断システムを利用する

次に、J-Net21の経営自己診断システムをご紹介します。J-Net21は独立行政法人の中小企業基盤整備機構が運営するサイトで、登録不要で、無料で利用することができます。

財務データを入力すると「総合診断」や、「資金繰り診断」、収益性や効率性などの「個別指標診断」をしてもらうことができます。様々な観点から分析を行えるので、便利なツールとなっています。

 

ホットネットの経営診断分析ツールを利用する

ホットネットの経営診断分析ツールを利用する

ホットネット(株)という会社が運営する経営分析ツールを利用するという手もあります。貸借対照表を分析して「流動比率」や「固定比率」などを計算してくれます。また、損益計算書から「売上高総利益率」や「売上高純利益率」なども分析してくれます。

損益分岐点や目標利益を達成するための売上高などを自動で算出してくれますので、大変便利なツールです。分析は無料でできますが、コンサルティングサービスまで依頼すると料金が発生します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここでは、経営において重要な財務分析のためのツールを3つご紹介しました。

財務分析を一からやるのは大変ですよね。しかし、ここで取り上げたツールは無料で、数字を入れるだけで様々な数字をはじき出してくれます。ぜひ自社の財務分析に役立てて、より効率的な効果性のある経営を目指してください!

 

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