人生を幸せに過ごすための3つのコツとは?

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人生を幸せに過ごすための3つのコツ

人生を送るならば、幸せが多い方がいいですよね。だからこそ、普段の生活を送っている中で「私の人生にいいことってないなあ……」「ツイてないことばかりあるなあ……」と思ってしまうこともあるでしょう。

人生には様々な時期がありますから、悲しい出来事や苦しい時期が訪れることもあります。しかし、よく考えてみてください。あなたの人生には、苦しい時期しかないでしょうか。これまで歩んできた時間を振り返ってみれば、そうではないことに気付けるはずです。

人生には苦しい時期もありますが、ずっと続くわけではありません。少し考え方を変えたり、幸せを見付けるコツに注意して過ごすことで幸せが多い毎日を送れるようになるのです。今回は、幸せが多い毎日を送るためのコツについてお話しします。

 

1.“当たり前”は“当たり前”ではない

当たり前

朝起きて、朝食をとり、仕事に向かう。昼食後には午後の仕事をして、帰宅する。帰宅して夕食を済ませてからは、家事をしたり、テレビを見たりしながら自分だけの時間を過ごす。こうした日常は、当たり前の日常に感じられるでしょう。しかし、これは当たり前のことではありません。

病気になったり、災害が起こったりしていたら、こうした日常を過ごすことは出来ないのです。日々の生活を送っていると、色んなことが当たり前に思えてしまいますが、実は“当たり前”は“当たり前”に存在しているわけではないのです。健康に過ごせているからこそ、事故や災害に巻き込まれていないからこそ、過ごせている日々なのです。そう考えると、平凡に思えていた毎日でも、平穏に過ごせることを幸せだと感じられるようになります。

 

2.「ありがとう」という言葉を口にする習慣を身につけよう

「ありがとう」という言葉を口にする習慣

皆さんは「ありがとう」と言えていますか?「ありがとう」という言葉を言われて不快な気分になる人はいません。それどころか、思いもよらない瞬間に「ありがとう」と言われることで、ホッと心が温かくなることだってあります。また、「ありがとう」と言われた人だけでなく、「ありがとう」と言った人も「ありがとう」という言葉を口にしたことで心が温かくなることがあります。

自分が口にした「ありがとう」は誰かを幸せな気分にしているかもしれません。そして、その誰かの幸せな気持ちが新たな「ありがとう」を生み、回り回って自分の元へと返ってきます。ですから、ちょっとしたことでも「ありがとう」と言ってみましょう。

 

3.寝る前にはその日にあった嬉しかったことを思い出そう

眠る前に嬉しかったことを思い出す

眠る前に目を閉じて、皆さんは何を考えますか?その日に起こった嫌な出来事を思い出してしまう方もいるかもしれません。しかし嫌な気分のまま眠ると、起きてからも嫌な気分を引きずりやすくなってしまいます。

お勧めしたいのは、眠る前に一日を振り返り、その日にあった嬉しかったことを思い出すことです。通勤のための電車で座れたこと、社員食堂のメニューが自分の好物だったこと、好きな人と話せたことなど、内容は何でもいいですし小さいなことでも構いません。小さな幸せでも、いくつも思い出しているうちに「今日はいい一日だったな」と大きな幸せを感じられるようになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ちょっとしたことを心掛けるだけで、実は簡単に幸せが多い毎日を送れるようになるのです。キーワードは「感謝」です。
当たり前のように過ごしている日々を当たり前のものではないと思えば、平穏に過ごせていることに感謝できますし、幸せに感じられます。そして、誰かに感謝の言葉を伝えることで、その気持ちは伝播して色々な所を回って自分のところに戻ってきます。眠る前に一日の中にあった小さな幸せをかき集めて思い浮かべるだけでも、日々の幸せに気付けるようになります。皆さんも今日から実践して幸せが多い毎日を送ってみませんか?

 

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